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[ 16] アンチエージング・サプリで「若々しい皮膚」を保つ - ニュース - nikkei BPnet
[引用サイト] http://www.nikkeibp.co.jp/archives/372/372665.html
日本では、αリポ酸はまだ“新顔”のサプリメントだ。しかし、既に米国では、老化を防ぎ、美肌効果もある「アンチエージング・サプリ」として広く知られている存在だ。 紫外線に皮膚がさらされると、皮膚の内部で活性酸素が発生して、コラーゲンやエラスチンといった線維が破壊され、肌のハリや弾力が失われると言われている。しかし、αリポ酸の抗酸化作用で活性酸素を減らせば、シワなど皮膚の老化を抑えることができる。 また、紫外線によるシミ予防や美白作用についても、αリポ酸の抗酸化力に対する期待は大きい。 日焼けするとメラニン色素が生成されシミになるが、これは活性酸素によりメラニンが異常に発生するためと言われている。したがって、αリポ酸を利用すれば、紫外線によるシミを予防できる可能性があるというわけだ。 また最近の研究で、日焼けを防ぐだけでなく、αリポ酸にはメラニンの生成そのものを抑える働き、つまりいわゆる“美白作用”があることも分かってきた。 例えばメラニンを作る細胞の培養株に、αリポ酸を加えた場合と、加えなかった場合について、メラニンの生成量を比べた研究では、αリポ酸を多く加えるほど、メラニンができにくくなったという(ファクトシート参照)。 なおαリポ酸は、もともと日本では、中毒や肝障害の治療に使われる医薬品成分だった。これは、αリポ酸には、有害金属をカニのツメではさむように吸着して体外排出を促す、“キレート作用”があるからだ。 我々の体内には、知らず知らずのうちに、水銀や鉛、カドミウムといった有害金属が忍び込んでいると言われている。これは、飲料水や魚、野菜といった食材などに微量に含まれている有害金属が体内に蓄積していった結果だ。 したがって、体内の有害金属が気になる人にも、αリポ酸は向いているといえるだろう。(日経ヘルスより)αリポ酸のより詳しい内容は、現在発売中の最新号『日経ヘルス』6月号をご覧ください。美肌、生活習慣病予防、そしてダイエットの効果をより詳しく紹介しています。日経ヘルス編集部によるαリポ酸摂取実験も見逃せません。αリポ酸の解毒作用は、同号の「週末解毒断食」特集も併せてご覧ください。『日経ヘルス』はお近くの書店、コンビニ、スーパー、駅売店で。定価580円です。イラストレーション/川崎のりこ(PLUM GRAFIX)■「nikkeibp.jp健康」5月12日号:その他の最新記事・キーワード:米国で人気の抗酸化サプリ「αリポ酸」・ピックアップ:生活習慣病対策に期待の「αリポ酸」・ピックアップ:“4大効用”を生かすαリポ酸の取り方・ファクトシート:血液サラサラ、脂肪蓄積も防ぐ「αリポ酸」・活脳塾:時には“高い買い物”をして脳を刺激しよう ご案内 nikkei BPnetでは、Internet Explorer 6以降、 Safari 2以降、Opera 8以降、Netscape 8.1以降またはHTML 4.01/CSS level 1, 2をサポートしたWebブラウザでの閲覧をお勧めしております。このメッセージが表示されているサポート外のブラウザをご利用の方も、できる限り本文を読めるように配慮していますが、表示される画面デザインや動作が異なったり、画面が乱れたりする場合があります。あらかじめご了承ください。
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