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[ 18] [流れのヒント] くらしの中の流れが気になる
[引用サイト] http://www.geocities.jp/jdy07317/
「ひとつでもいいから実現できればいいな」と、思います。 実現のためのいい知恵ありませんか? すでに実現しているという情報も歓迎。 奈良県十津川村。たった38戸の集落がお金を出し合って、この日本一の吊り橋つくったとのこと(NHKスペシャル「街道をゆく」十津川街道編による)。1戸あたりの負担は莫大なものです。 都市部では、維持管理は行政でやってもらえるものという認識があり、道路は空気のような存在になってしまいました。吊り橋を渡って、道は誰のためあるのかということを考えさせられるのです。 ちなみに吊り橋で通行料は徴収していません。純粋に生活道路としてとらえているのでしょうが、維持管理にお金がかかることを考えると、観光客としては肩身の狭い思いです。駐車場料金として500円徴収されましたから、これが通行料代わりだと思っています。 東京には立派な上水があったと感心したので、ひさびさに京都行った際、京都の上水に訪れてみました。関西育ちですから、「琵琶湖疏水(そすい)」「インクライン」「哲学の道」とそれぞれの断片的な知識はあったのですが、一連の流れとして意識はありません。インクライン(船を引き上げるためのレール付坂道)と哲学の道の間にある南禅寺に「水路閣」という西洋風の水道橋があることも知りませんでした。琵琶湖疏水の建設は明治のこと。よくこんな違和感のある構造物の建設が許されたものだと感心します。お墓があるとかで、トンネルが掘れなかったので、橋をかけたとか。 ところで、「疏水」という言葉を聞いて、私は琵琶湖疏水しか連想しないのですが、農業用水の分野では一般的なようです。「疏水百選」が選ばれるなど全国津々浦々にあるようです。ちなみに「琵琶湖疏水」は入っていますが、「玉川上水」は入っていません。現役を引退したからでしょうかね。 UDブロックを文京区役所前に見つけました。最近整備をした歩道です。UDブロックは普及していくのでしょうか。 野党第一党が与党になった今回の選挙。自分の投票結果が生きるかどうか、開票までわからないワクワク感がありました。私の選挙区でも野党第一党が2人も出馬し、「票が割れたらどうするのか」と心配したのですが、両方当選となりました。いくつかの選挙区でも見られましたが、強気の戦略が効を奏した様です。 2人の候補の内、劣勢な方に投票していました。新聞などで前評判などをきちんとチェックしていなかったもので、とりあえず当選歴のあるベテラン候補に投票しました。1議席だけでも確実に確保して欲しいとの思いからです。結果は新人候補に得票が集中し、私は当落線上にいるベテラン候補を支えた形となりました。思わぬ展開でしたが、結果はオーライです。 狭いホームの幅にぴったりです。以前であれば幅広の上りエスカレータ一基のみを設置していたところでしょう。 まず各ページ右上にある「次」ボタン。クリックしていくとすべてのページを巡ることができるすぐれものです。興味ないページはどんどんとばしましょう。 ちょっと下にある「印刷向」ページも試してみてください。印刷をして、時間のあるときにゆっくりとお読みください。 ゲストブックを用意しています。読者の皆さんの存在だけでも、更新の励みになります。下のリストを参考にしていただくと書きやすいかも知れません。 「流れのヒント」はお金にはならないし、普段の生活においてそんなに重要でありません。だから人に話しても「いいねえ」で終わってしまいます。そんな「流れのヒント」を語っていただくのも歓迎です。私のリアクションも「いいねえ」で終わるかもしれませんが、他の読者の方も読んでくださるでしょう。 全国パーク&ライド駐車場調査※ポップアップする広告が出てきます個人で運営されています。情報の募集もされています。自分が必要とする情報はだれかが投稿しなければ得られないとなれば、助け合いの精神で自分の身近な情報を投稿してみてはいかがでしょうか。
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