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[ 66] ITmediaモバイル:ユーザーが携帯“フルブラウザ”に求めること
[引用サイト] http://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/0508/25/news031.html
大きな液晶、十字キーではないマウス的なポインティングデバイス、ソフトウェアアップデート機能──。「N901iS」ユーザーの意見から探る、携帯フルブラウザへの要求とは。 流行の携帯フルブラウザには、あらかじめ携帯機能として内蔵されているものと、後からユーザーがダウンロードするものの2種類がある。フルブラウザを内蔵するN901iSユーザーの、jigブラウザ利用状況について寄せられれたメールから、携帯フルブラウザに何が求められているのかを探ってみたい。 フルブラウザにはパケット代がかさむことに対する不安感が強く、従量制のまま使うなら有料サービスであっても定額対応のサービスへの関心が高い。N901iSはフルブラウザを内蔵しているがパケット代は従量。ダウンロードできるjigブラウザは定額に対応している。 「jigでも年間6000円(月額にして500円)なので、内蔵フルブラウザを使ってしまうとパケ代が高くなります」 パケット料金に対するシビアさは、次の発言からも読み取れる。「フルブラウザは内蔵の物を使っています。やはりパケット料金が気になりますので、自分でパケット代節約のためのCGIを作って使っています。見たいURLを打ち込んだら、tableタグとかimgタグとかありとあらゆる不要なタグを取り除いて表示してくれるものです」 KDDI端末の内蔵フルブラウザは既にパケット定額制に対応しているが、他キャリアのサービスでも対応は必須といえる。 「N901iSはフルブラウジングするために作られたといっても過言ではない携帯。ドコモ携帯で最大の2.5インチ液晶と上下左右自由に移動するニューロポインタ」 大きな液晶と自由度の高い操作デバイスは、フルブラウザ時代の特徴となり得る。その点で、N901iSの評価は高い。 「jigブラウザを使う上でニューロポインタがあるのとないのとでは使い心地に大きな差があると感じています」 「ニューロポインタとの相性の良さも気に入っています。ニューロポインタは散々文句を垂れて来た装備ですが、ここにきてやっと本領を発揮」 ニューロポインタは十字キー中央の決定ボタンを動かすことで、カーソルをマウスのように動かせる入力インタフェース。強く押すことで移動速度も調整できる。「F900iT」に搭載されたタッチパネルと並び、こうしたアナログ的な操作デバイスはフルブラウザ操作と相性がいい。 さらにN901iSのフルブラウザ搭載によって興味を持ち、各種のフルブラウザを試したというユーザーも。 「フルブラウザを内蔵したN901iSを購入したことで興味がわき、数社から出ているiアプリ版をダウンロードして試用してみたところ、有料のjigブラウザが最も使いやすかったため、すぐにオンラインで決済し使い始めました」 最後に1つ、端末を買い換えずともバージョンアップできるという点は、iアプリ版ならではの魅力の1つだ。 このバージョンアップの考え方は、今後の携帯で必要とされる機能の1つだろう。KDDIの内蔵フルブラウザはBREWアプリケーションとして提供されている。現状ではバージョンアップは難しいが、仕組みとしては可能だ。またドコモ、KDDI共に無線によるソフトウェアアップデートの仕組みを用意している。現在のところバグの修正にしか使われていないが、ソフトウェアの高機能化にも使われる可能性がある。 先日明らかになったように、N901iSのユーザー数は約30万(8月23日の記事参照)。jigブラウザの有料利用者数も2万少々だ。携帯電話全体からするとわずかな数ではあるが、フルブラウザ内蔵端末が続々登場すると共にユーザーの認知も、求めるスペックも上がってきた。 N901iSを「フルブラウザに最適な端末」と評価する声がある一方で、動作がもたつくことを批判する声も多かった。単にフルブラウザが載っている──だけではダウンロードできるiアプリ版より高い評価を得るのは難しい。パフォーマンス面も含めた、内蔵ならではの仕組みが必要になってくるだろう。 内蔵ブラウザよりiアプリ版ブラウザ?jig.jpが明かしたデータによると、シャープ端末ユーザーのjigブラウザ利用が多い。しかし、購入率が最も高かったのは、フルブラウザを内蔵する「N901iS」だった。 “疑似タブブラウザ”が便利──「N901iS」のフルブラウザを試すフルブラウザを搭載した「N901iS」は、タブブラウザ的な使い方が可能。携帯で撮った写真のアップロードに対応、ニューロポインタも使いやすさに貢献している。 携帯フルブラウザ3種を比較する話題の携帯フルブラウザ。しかしその機能は、ブラウザによって差がある。ブログASPサービスやWebメール、ニュースサイトなどを閲覧しつつ、Scope、Opera、jigブラウザを比較してみよう。 Advanced/W-ZERO3[es]の新テレビCM“バレエ編”がWebでも公開。バレリーナの動きに合わせて本体も踊る。 ウィルコムは、有害情報サイトへのアクセスを制限する「有害サイトアクセス制限サービス」を10月から開始する。 GNジャパンがJabraブランドのBluetoothヘッドセット「Jabra JX10 Cara」を発表。24金プレートを使ったゴールドと、ステンレス仕上げのシルバーをラインアップする。 jobtxt1 += 'ITエンジニア2万人の年齢と年収が一目瞭然隣の芝生(年収)は本当に青いのか???'; NTTドコモは9月21日から、法人向けの割引サービス「オフィス割MAX50」を導入する。2年間の継続利用を条件に、基本料が一律50%割引になる。 KDDIが11月12日から、auのCDMA 1Xの料金プランを改定すると発表。WINの料金プランに統一し、料金体系をシンプルにする。 ソフトバンクモバイルは27日のKDDIによる料金改定発表を受け、新料金プラン「オレンジプラン(WX)」を11月1日に導入する。 NTTドコモは、9月1日から提供予定だった「ファミ割MAX」と「ひとりでも割」の割引率を一律50%に拡大し、名称を「ファミ割MAX50」「ひとりでも割50」へ変更すると発表した。 ソフトバンクモバイルは、KDDIが発表した「誰でも割」に対抗する割引サービス「新・自分割引」を発表した。 KDDIは、2年の継続契約を条件に、単数回線でも利用年数に関わらず「年割」+「家族割」の基本使用料最大割引率を適用する「誰でも割」を9月1日から開始する。 ソフトバンクモバイルは、NTTドコモの「ファミ割MAX」「ひとりでも割引」プラン発表を受け、対抗サービスとなる「家族割引MAX」と「自分割引(ブループラン)」を発表した。 イー・モバイルは新料金プラン「ライトデータプラン」を7月1日から開始する。2段階料金制を導入し、月額基本料は3480円(年とく割適用時は2480円)から。 イー・アクセスは同社の事業戦略発表会で、“2.5GHz帯でWiMAX”の実現に向け、ソフトバンクと共同で取り組む意向を明らかにした。 WiMAX関連パブリックコメントの募集が締め切られた。ドコモやKDDIなど既存事業者は割り当て方針の変更を求めたもようだが、総務省は新規事業者のアッカとウィルコムに割り当てる方針を崩しておらず、対立が深まりそうだ。 ウィルコムは2007年7月から、割賦販売方式をふくめた新サービス「W-VALUE SELECT」を開始する。当初は既存の機種変更希望ユーザーのみを対象とする。 石川温・神尾寿の「モバイル業界の向かう先」:第1回 NTTドコモ 辻村清行氏──「ドコモ2.0」に込めた本当の意味 業界のキーパーソンとジャーナリストの石川温氏、神尾寿氏が、業界の行く末を語る鼎談企画。第1回はNTTドコモ 取締役常務執行役員 プロダクト&サービス本部長 辻村清行氏に話を聞いた。 1つの端末に2つの電話番号、2つのメールアドレス、2つの電話帳、2つの着信/送信履歴、2つの待受画面──。1台2回線を可能にする「2in1」とは、どんなサービスなのか。 5月25日から開始された、1台の端末で2つの電話番号を使い分けられる「2in1」。このサービスに早速加入してみた。 おサイフケータイの機種変更時で“ありがち”なのが、古い端末でやるべきことを忘れて、新しい端末に替えてしまい、新しい端末で途方にくれる……というパターンだ。本記事では、おサイフケータイの機種変更&故障時になすべき手続きを詳しく解説する。 家族間の通話が24時間、無料に──。ソフトバンクモバイルが、ホワイトプラン加入者を対象とした家族割引プラン「ホワイト家族24」を提供する。追加料金なしで利用できる。 13年ぶりの新キャリア「イー・モバイル」誕生:「既存の事業者に一泡吹かせたい」──イー・モバイル種野社長 イー・モバイルは3月31日、ビックカメラ有楽町店でも開業記念セレモニーを開催。種野晴夫社長は「既存の事業者に一泡吹かせたい」との意気込みを語った。 KDDIの小野寺社長が定例記者会見で、同社のMVNOに対する考え方を説明。キャリアが単独で作り出せない市場に、付加価値のあるサービスを提供できるとし、MVNOと連携を図りながら市場の活性化につなげたいと話した。 総務省が「モバイルビジネス研究会」を立ち上げ、携帯電話のビジネスモデルについて再検討する動きが出ていることを受けて、KDDIの小野寺社長が意見を述べた。 ソフトバンクが新料金プラン「ホワイトプラン」を発表。ホワイトプランは月額基本料980円の料金メニューで、新スーパーボーナス加入必須などの付帯条件はないという。 通話料0円、メール0円、端末0円、月額は2880円……ソフトバンクが発表した新料金プラン「予想外割」。しかし本当に2880円で使えるのだろうか? 契約必須の「新スーパーボーナス」など、気になるポイントをまとめた。
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