|
[ 46] 今からできる!評価向上大作戦 vol.4 逆効果を生む「過剰丁寧」に注意 - [女性のキャリア]All About
[引用サイト] http://allabout.co.jp/career/womencareer/closeup/CU20040307A/index.htm
丁寧に話をしているつもりなのに、相手に気を使っているつもりなのに、なぜかうまくいかない。そんな経験がある人は、「過剰丁寧」になっているのかもしれません。何事もやりすぎは逆効果を生むようです。そこで、日ごろから部下の仕事を見ている管理職たちに、「過剰丁寧」はどんな形で現れることが多いのか聞いてみました。心当たりがある人は要注意です。過剰丁寧が原因かも…その1:電話が長い過剰丁寧が原因かも…その2:「で、どうしてほしいの?」と言われる過剰丁寧が原因かも…その3:提出資料がやたらと多い過剰丁寧が原因かも…その1:電話が長い仕事において電話でやりとりする場面は多くあります。そして、同じ用件でも、数分のやりとりで済む人もいれば、20分も30分もかかる人がいます。この「電話が長い」というのは、丁寧すぎることが原因であることも少なくないようです。たとえば、こんな例を話してくれた部長さんがいました。相手を電話口に呼んでもらうとき。「○○会社の○○と申しますが、いつもお世話になっております。お忙しいところたいへん恐縮ですが、△△さんが、いま、お電話でお話できる状態でしたらでけっこうですので、お願いできますでしょうか?」携帯電話にかけたとき。「○○会社の○○です。いつもお世話になっております。あ、外でいらっしゃいますか?すいません、お忙しいところにお電話して。あの、いま、大丈夫ですか」いずれも、忙しい相手を気遣っての最大級の丁寧な会話かもしれませんが、そこまで丁寧である必要があるでしょうか。「○○会社の○○と申します。いつもお世話になっております。△△さんは、いま、お手すきでしょうか?」「○○会社の○○です。いつもお世話になっております。今、お電話大丈夫でしょうか」で十分。とくに携帯電話にかけたときは、いろいろと丁寧に話すことが忙しい相手には迷惑な場合もあるのです。この部長自身も、「わざわざ携帯電話にかけてくるんだから、急ぎの用件だと思ってこっちも電話を取っています。さっさと本題に入ってほしい」と話していました。このように、丁寧すぎる会話が続くと、電話はどんどん長くなります。もちろん失礼があってはいけませんが、丁寧すぎるとかって相手をイライラさせてしまうこともあるようです。 ビジネス・キャリアの相談ならAll About プロファイル。自分にあった専門家を探せます。 プレゼントキャンペーン実施中!専門家に質問してwiiを当てよう!今なら抽選で10名様に素敵な賞品をプレゼント。
|